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ムチの使い方(前半)

ムチの使い方(前半)

こんにちは、ゆうきゆうです。

 

 

 

 

仕事を何年も続けていく上で、避けて通れないのが、注意の仕方、叱り方です。


落ち込まれてしまったらどうしよう、嫌われてしまったらどうしよう…。


何より、やる気を失わせてしまっては仕事へも影響が出てしまう。

 

そんな悩みを抱えた事はありませんか。

 

 

そこで今日は「目指せ!叱り上手」です。

 

 

 

 

さて、叱る行為は当然相手あってのもの。


相手の気持ちを考慮した上で注意することが大切なはずです。

 

 

たとえば年上の後輩への注意の仕方。


年上の人は年下から注意されることに対して、少々強く反応しますね。


ですから、年上の後輩には、敬語でしかりましょう。


そして、言葉の最初に「すみませんが」という一言を添えるだけで、大きく印象が変わります。

 

 

気が強くて言い返してくる人には、まずは その人の主張を受けとめることがポイントです。


「今日は○○さんが休みだったので、忙しくてコピーをとる暇がなかったんです!」という風に言ってきたら、「そっか、大変だったね。でもこれだけは今やってくれるかな」と、相手の反応を包んであげることが大事です。


「言い訳ばかりしない!」と、相手の言うことを聞かずに一方的にしかるのはNG。


気が強いタイプは自我が弱いことが多く、自己否定されるともろいもの。


気の強さは弱さの裏返しで、無意識のうちに弱い自分を防御する壁を作っているのです。


殻は堅いのですが、中味はもろいので、次の日から無断欠勤を続けられたりしてしまいますよ。

 

 

 

また、「忙しいことを言わないからダメなのよ」と相手自身を否定する言葉はどんな場合でも避けましょう。

 

 

 

 

後編では、もう少し具体的にお話していきたいと思います。

 

 



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イラスト…ソラさん

テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

ペンを横にくわえる




こんにちは、ゆうきゆうです。

 

 

ソーシャル・スキル、って何だかご存知ですか?

 

 

ソーシャル・スキルというのは、たとえば


「笑顔で話を聞く」


「話にたいして、ちゃんと目を見ながら聞く」


「要所要所で、きちんとうなずく」


「うまく質問を返す」


などのスキルのことです。

 

 

これは、話を盛り上げ相手に好印象を与えるための「重大なテクニック」。

  

では、具体的な方法についてみていきましょう

 

 

――――――――――――――――――――――

 笑顔

――――――――――――――――――――――


まず大切なのは、笑顔です。


とにかくにこやかに微笑むこと。


それだけで、「あなたと会えて嬉しいです」というメッセージを送ることができます。

 

 

この笑顔には、コツがあります。


目と口をいっぺんに意図的に笑おうとすると、「愛想笑い」になっているように感じます。


自然な笑顔は、「口から先に笑う」こと。


「口」→「目」の順番で笑うことが大切です。

 

 

ところで僕の持っているビジネス書に、


「ペンを横にくわえたときに自然な笑顔になりますから、商談の前はペンをくわえましょう。」


と書いてあります。

  

 

 

…できるかっちゅうねん。


実際に病院でやっていたら他のドクターに見つかって、「仮装の練習です」とか必死にゴマかしました。


まぁさすがにペンはアレとしても、普段から笑顔を作るのは大切なこと。


というわけでみなさん、やってみましょう。

  

 

 

――――――――――――――――――――――

 話の聞き方

――――――――――――――――――――――


会話で大切なのは、相手の話に、「波乗り」すること。


相手のセリフにたいしては、チョコチョコと相づちを打っていき、「聞いている」という姿勢をはっきり示します。


相手が出したい気持ちを、好きなだけ話させてあげるのです。


その流れでもう終わったなと思ったら、自分の考えを言う、もしくは新しい質問を向けてあげましょう。


話を遮らないことが大切です。

 

 

 

――――――――――――――――――――――

 質問の仕方

――――――――――――――――――――――




質問は、「YES・NO」で答えられる「閉じた質問」ではなく、「なに」「どこで」「どんな」というような、返事が広がる「開いた質問」にしたほうがいいでしょう。


たとえば

「よく音楽とか聞かれますか?」

ではなく、

「どんな音楽とか聞かれるんですか?」というような。


または

「休みの日は家にいますか?」

ではなく、

「休みの日は何をされてるんですか?」。


これらの質問によって、会話は少しずつ少しずつ広がっていきます。

 

 

 

いかがですか?


一つ一つはそんなに難しい事ではなかったと思います。


けれども、これがすべてできる人はどこへ行っても高い評価を受ける事ができるはずです。


ちょっと試してみてくださいね。

 

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ではまた次回お会いしましょう。

 

 


テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

愛の記念日

愛の記念日


こんにちは、ゆうきゆうです。


突然ですが皆さん、結婚記念日に夫婦喧嘩をした事はありませんか?


普段は仲良く暮らしているのに、誕生日や結婚記念日に限って彼とけんかをしてしまう人は意外といます。


一体どうしてそんな事が起こるのでしょうか?

 

 

 

 

実は、男性と女性では、気持ちの盛り上がりのピークに差があります。




------------------------------------------------------------------------------


<男>


急激にアップ。そのために惚れっぽく、一目惚れするのはたいてい男。

そのためアプローチするのも男。


そしてその女性と深い関係になるのがピーク。


あとは少しずつなだらかに下がっていく。




<女>


なだらかにアップ。

男に告白されたり、ずっと見ているうちに、少しずつ気持ちが上がっていく。

もちろん深い関係になったからといって気持ちが下がることはなく、ずんずんと上がっていく。


ちなみにピークがないかというとそうでもなく、結婚がピークで微妙に下がっていく女性も多い。

 

---------------------------------------------------------------------------- 

 

 

というわけで。


実際に「深い関係になってから結婚まで」では、男性の気持ちが、女性の気持ちを下回り、そのズレによって行き違いが生じることも多いものです。




ところで、女性はこと恋愛に関してはバツグンの記憶力を誇ります。

そのために「記念日」などもよく覚えていて、それを一緒に祝ってもらおうとします。


しかし男性の興味は少しずつ冷めていますし、記念日という細かい日付を記憶すること自体が苦手。


また、半年や一年はいいけど4ヶ月目記念とか5カ月目記念とかは意味がわからないのです。

 

僕も微妙にわかりません、すみません。

 

 

ですから記念日を1カ月ごとに祝っていたら男性にとって、過度の負担のくり返しです。 


「この間したばかりなのに、また記念日なんて。

  覚えてないだけで怒られて、それでまたこんな面倒なことをしたりして。

 何でこんなコとつき合ってるんだ!」


と、逃げたくなってしまう男性もいるでしょう。  

 

 

 

よってあなたが女性なら、記念日を相手が覚えていなくても、決して怒ってはいけません。


また記念する日は、最小限にしてあげましょう。

  

もし祝いたいのなら、

「私、他にはなんのワガママも言わないから、誕生日とつき合った記念日だけは、一緒にご飯食べたいの…」と、お願いするように言いましょう。

 

 

ヘタに「あの日もこの日も…!」なんて言っても、相手はうんざりするばかりです。

 

 

そして相手の手帳に書いてもらいましょう。


先にも書きましたが、男性は基本的に細かい日付を記憶すること自体が苦手です。


忘れない工夫をあなたがしてあげるのです。


奥さんなら居間のカレンダーに大きく花丸を書いておいても良いでしょう。


それこそがベスト。

 

 

あなたが男性なら、とにかく手帳でも携帯でもいいので、記念日をメモしておくこと。


8月2日なら、「ハニーの日」とかゴロ合わせを作ってもいいでしょう。


すごく微妙なたとえしか思いつきませんが、何でもOKです。


ファイトです。

 

 

 

 

ではまた次回。

 

 
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イラスト… 桐生乱子さん

テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

私の一番大切なもの

、ゆうきゆうです。


今日も張り切ってまいりましょう。

 

 

 

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今日の出演は、新人歓迎会に出席中のタカイチ君です。

 

 

「お、上寿司かぁ、張ったじゃないか!♪」


縁もたけなわ、お酒もほどよく進んでほろ酔いかげんのその時に、隣に座っていたミカコちゃんが話し掛けます。


「タカイチ君、ガリ嫌いなの~?ちょうだい。」


と、返事するまもなく、生姜はミカコちゃんの口の中。


「私ガリってだ~い好き♪♪」


     『…僕だってだ~い好きなんだけど。』(by 心のつぶやき)


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さぁ、あなたはこんな経験ありませんか!?

 

 

 

今日のテーマは 「好きなモノは最初に食べる?後に取っておく?」です。


けっして、「恨みの度合い」ではありません。

 

 

 

「ショートケーキのイチゴ」や、「ラーメンのチャーシュー」 「八宝菜のウズラ」など、

好きなものを真っ先に食べる人、最後の最後にとっておく人、これはどういうことなのでしょう。

  

 

 

 

 

これは、「未来志向型」「現在志向型」というの2つの性格の違い、といえると思います。




まず、好きなモノをあとに取っておく人は、かなり未来への気持ちが強い人。


「あと少しで食べられる…。あと少しで、あの味を感じられる…」


というように、高まりつつある自分や、幸せな未来を思い描きながら、毎日を生きることができます。


こういう人は、今がつらくても、何か楽しいことがあるに違いない!と思って、日々仕事など、行動できるでしょう。


ひと言で言えば「想像力が強い」わけです。


ただ、上のタカイチ君のように、誰かに食べられてしまい幸せがなかったりする可能性もあるので注意が必要です。


年金も破綻してますし。

 

 

また、基本的に「未来にはいいことがあるはずだ…」というように幸せを夢想しながら人とつきあっていくことができるので、多少のマイナス部分に目をつぶってしまいます。


そのため、働かない男など、結構だめんずをつかみやすいかもしれないので気をつけてください。


でも、いつも楽しそうにしているため、友達が周りによってくるタイプかも。

 

 

 

逆に「先に食べてしまう!」という人は、「とにかく今!今さえ良ければ、もう先のことは何も考えられない!」というように、今の幸せだけを求める人です。


そして残りの生活は、たとえつらいことがあっても、「あれだけ楽しかったんだから…」というように、そのときの喜びを何度もかみしめながら、生きていくことができます。


こちらは、「記憶力」が強いわけですね。


とくに、体感としての記憶力が高いでしょう。




しかし現実の事ばかり考えすぎるていると、アリとキリギリスの童話のように、たまに足をすくわれることもあります。


恋愛で言うなら、あまり考えず遊びまくり、あとから後悔するタイプかもしれません。




けれども、それさえ気をつければ、年をとってからではできない事をたくさん思い出にすることができる人でしょう。






ではまた次回。




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イラスト…ソラさん

テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

教えて欲しいの♪  「上司を動かせ」

教えて欲しいの♪  「上司を動かせ」

こんにちは、ゆうきゆうです。

 

 

以前、「やって、させて、ほめて」で人を動かす、という事をお話したところ、かなりの反響がありました。


その中でも多かったのが、「うちの上司もこんな風に教えてくれたなら」というお言葉です。

 

「もうちょっと判りやすく教えて欲しい」

「叱ってばかりで緊張してしまう」

「質問をしても、自分で考えろ、と取り合ってくれない」

「自分の失敗は部下に押し付け、部下の成功は自分の手柄にするから 

 だんだん仕事への意欲がなくなってきた」

 

 

 

お気持ちとってもよくわかります。


うちの上司も、せめて見せて…いえ。

そんな恐れ多い事は考えた事もございません。

 

 

そういうわけで、今回のお話は、「上司を動かせ」です。

 

 

 

さて、心理学者、フロイトはこう言っています。


人間のあらゆる行動は、2つの動機から発する――すなわち、性の衝動と、えらくなりたいという願望とがこれである。


つまり、人は誰でも『認められたい』と願っているのです。


ですから、失敗を部下のせいにしたり、居丈高に命令したりする上司は、実は自分をえら

く見せよう、失敗は許されない、と、必死だったりするのだと思われます。


すなわち言い換えれば、それだけプライドが飢えていることの証。

 

 

よってまず大切なのは、その人のことを誉めてあげること。


「●●さん、いつもありがとうございます!」「残業ですか? お疲れ様です」というよ

うに、どんなにくだらなくてもいいので、プラスの言葉をかけてあげることが大事です。


それは単に「ありがとう」「嬉しい」という短い言葉だけでも構いません。


それだけで、コミュニケーションも円滑に行き、職場の雰囲気も柔らかくなるはずです。

 

 

 

もう1つ、心理学には「好意の返報性」というものがあります。


一言でいうなら、「人間は相手から与えられたのと同じくらいの好意を返す」という事。


ですから、自分にとって本当に嬉しい思いをさせてもらった時、「相手に同じ好意を返したい」という心理が働くのです。




それではどのようにすれば、もっとも相手に好意を示すことができるのでしょうか?


そのカンタンな方法こそが、「『相手』で始まる言葉」を話すことなのです。


あなたが恋人と久しぶりに会ったとき、「ぼく一人で寂しかった…」と言われるのと、「君に会えなくて寂しかった…」と言われるのでは、明らかに後者方が嬉しいはずです。




ですから、わからないことを聞きに行く時や、OKをもらいに行く時など、頻繁にこの「あなたは」「あなただけに」という単語を使って話し掛けるのです。




「最近工房内の小さな事故が増えているのは、○○さんはなぜだと思われますか?」

という風にです。


「どうやっても上手にこなせないのですが、○○さんはこんな時どうやっているのです

か」

こんな風に言われれば、「認められたい」という気持ちも手伝って、上司は張り切ってくれることでしょう。




また、わからないことを聞きに行く時は、質問の仕方を考えてみてください。


「こちらの設計ですが、A案ですと大きくなりすぎ、B案ですと機能が少なくなってしまいますね。

 僕は機能もいいのですが、やはりコンパクト性をとりたいと思うのですけれども。

 でも、○○さんはどう思われますか?」  → 2択(または3択、)で聞く


「この材質の特徴がわからないのですが、Aを調べたらいいのでしょうか」

 → イエスかノーで答える


このような質問の仕方を「閉じた質問(クローズド・クエスチョン)といいますが、答えを、2択、3択でまたはイエスかノーかでというように少なくするのです。


このように質問されたなら、相手も返事がしやすいというものです。




しかし、これではまだ不完全です。


もう一歩踏み込みましょう。


質問に答えてもらったなら、心からの感謝と感心を示して見せるのです。




「なるほど、そうとは気がつきませんでした」

「○○さんの言われた通りにしてみたらできました、ありがとうございます。」


そうです。

ここで最初の「ほめる」に戻るのです。

心からの感謝を返してみてください。




ところで、仕事上の上司も教育者ではありません。

もちろん、人を指導するに至って「指導の仕方」を受けたりもしますが、初めから上手な人はいないのも当たり前。

やってみせる、をしてくれない、説いて聞かせる、をしてくれない…。

が、ために何をどうして欲しいのか、よくわからない、というときもあるでしょう。


そのために、わからないままに仕事をして、失敗しては自分が叱られ損です。


「○○さん、先ほど言われた事は、昨年度の売上を100としての数字を出す、

 ということで あっているでしょうか?」


という風に指示を受けた時は復唱して、確認を取ってみましょう。

 

 

 

 

でも、ミスタージャイアンツの 「『ずーっと来たら、ググッと引いて、バン』これだよ」というのは、僕にもどうすれば変わるのか、わかりません。






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イラスト…百福さん

テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

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ゆうメンタルクリニック・池袋皮膚科ゆうスキンクリニック

Author:ゆうメンタルクリニック・池袋皮膚科ゆうスキンクリニック
上野・秋葉原・渋谷・新宿・池袋からすぐに到着できる心療内科・精神科、ゆうメンタルクリニックです。

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