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ピンクのもやもや



こんにちは、ゆうきゆうです。

 

 

今日はずばり、「恋愛体質のなり方(入門編)」です。


恋する相手がいなくても、常に五感を刺激して、

感性を鋭敏にしておけば、 恋は向こうからやってきます!




用意はいーいですかー?

 

 

 

 

 

 

さて!


あなたが今、恋をしていなくても大丈夫。


それは、自分を見つめ、磨く時間が、たっぷりあるということです。


恋をしていないときこそ チャンス!


そして、恋は五感をすべて使ってするもの。


日常生活にも五感を刺激する習慣を取り入れましょう。

 

 

 

 

 

◆季節の花の匂いをかぐ

 

 

花の匂いをかぐ、月や星を見上げる、雨や風を感じる、美術館で絵を鑑賞する、など、一見、恋愛と無関係に思える事柄ですが、これらは恋愛パワーの源です。


きれい、素敵、気持ちいい、この原始的な感覚の鋭敏さは、恋愛において重要なファクター。


日々の中で美しいものを見る、触れる、感じる工夫を忘れずに。

 

 

 

 

◆声の波動に毎日浸って

 

 

自宅では、好きなボーカリストの歌を流して、声の波動に浸りましょう。


会社、駅、レストランなど、ありとあらゆる場所では聞き耳を立て、好きな声を分析しましょう。


どういう声が好きかわかると、恋の聴覚が鍛えられ、恋愛感性が磨かれます。


聞くだけでドキドキする! なんて声の主に出会えたら、積極的に近づいてみる。


それだけでも変わってくるものですよ。

 


 

◆温かくて柔らかいものに触れる

 

 

恋愛冷え性を治すために、温かいもの、柔らかいものをいつも身近におきましょう。


クッション、カイロ、ぬいぐるみ、ホットドリンク…etc.


オフィスや家で対策を。


ときと場合によりけりですが、スキンシップも方法のひとつ。


さりげなく、二の腕や肩にタッチして。


癒しのペットを飼うのもアリ。


ぬくもりをじっくりと体感しましょう。

 

 

 

 

◆イメージトレーニング

 

 

恋から遠ざかっていると、ネガティブな事を考えがち。


まず自分を覆っている殻をイメージし、それを打ち破って外へ飛び出す自分を創造しましょう。


何度も何度も繰り返しイメージしているうちに自分の殻を打ち破る、強さとフットワーク

の軽さが身につきます。

 

 

 

 

◆ピンクの空気を深呼吸

 

 

あなたの周りの空気はピンクのもやもやです。


目をつぶり、リラックスして、ピンクのふわふわもやもやを、深く大きく吸い込みましょう。


恋のモードを高めるために、規則正しく息を吸い込み、体の隅まで行き渡らせて、静かにゆっくり、吐き出します。


自宅、オフィス、どこででも、なんども実践してください。


気分転換、若返りにも、効果あり。

 

 

 

 

◆洗顔前に 心もピカリ♪

 

 

朝起きて、笑顔で鏡に向かいましょう。


“ あ い う え お ”と大きく口を開けながら、顔全体をストレッチ。


筋肉がほぐれれば血の巡りや顔色も良くなりますよ。


にっこり笑えば心もほぐれ、恋愛モードに近づきます。

そのまま1日過ごしましょう。


就寝前にも習慣づけて。

 

 

 

 

 


いかがですか。


ここまで読んだだけで、もう、愛しい彼の事を考えているかのように、胸がどきどきしていませんか。

 

今のあなたの状態が、恋を呼ぶモードです。


いつもこのモードにいられるよう、何度もやってみてください!

 

 

 

 
music2.jpg

 



music2.jpg


イラスト…百福さん
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テーマ : メンタルヘルス・心理学
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握っていいの?



こんにちは、ゆうきゆうです。




「自分の母親や妻が握ったおにぎりは、普通に食べられるのに、友達のお母さんが握ったおにぎりは、何故か抵抗がある! これってどういうこと?」




と、いうわけで、今回のテーマは、

「ひとんちのおにぎりでも、抵抗なく食べられる?それとも食べられない?」です!


あなたは人のうちのおにぎりを抵抗なく食べる事ができますか?

 


kiryu-1.jpg



 

 

 

「まずい・不潔」などの理由ではなく、なんとなく食べられない。」

「おかずはOKでしたが、特におにぎりに抵抗がありました。

 ただし、めちゃくちゃきれいなお母さんが作ったものなら、食べられる。」

 

 

 

さて、これはどういうことなのでしょうか。

これらは2つの方面から分析できると思います。




まずひとつ目。


たとえばヤクザの男性がいたら、なるべく近づきたくないと思うはず。

心理学的に、人間の感じる心のナワバリを、『ボディ・ゾーン』と言います。

これはヤクザのボディ・ゾーンに侵入してはいけないという心理が働くからです。


同じようにヤクザの男性が車を運転していたら、その車にはなるべく近づかないようにするのではないでしょうか。

その車にも、ヤクザのボディ・ゾーンが適用されていると感じるからです。




握ったオニギリも、ボディ・ゾーンの一種と考えられます。

ある意味、それを通して、その人の体などを食べたり、触れたりするのと同じわけです。


ですので食べられない人は、かなりボディ・ゾーンの意識が強い人。

逆に食べられる人は、あまりボディ・ゾーンを意識しない人。




「あの人って、近寄りがたいよね…」と思われがちな人は、自分自身のボディ・ゾーンも、あまり侵害されたくないと考えている人、つまりボディーゾーンの意識が強いので、おにぎりが食べられない確立が高いのでは?


「あの人って、なれなれしいよね…」と思われることもある人は、どんな人のおにぎりもOK、ということ。

 

 

 

 

 

2つ目は脳の優位面からの分析です。

 

 

 

左脳優位型(論理型)


別に汚くないじゃん。病気になるわけでもないし。

だから食べられるよ。


と思うタイプ。

論理的に物事を考え、その通りに行動できる人です。

 

 

 

右脳優位型(イメージ・感情型)


食べる ← しかしそれは、その人が手で触れたもの。

すなわち食べることは、その手に対する間接愛撫と同じ!


そこまでイメージしてしまいます。

そのため論理的思考に感情が勝ってしまい、食べることができません。

これがやや強くなると、不潔恐怖などになるかもしれません。


電車の中でつり革を触ることができなかったり、一日に何度も手を洗ってしまったりです。

 

 

 

いかがでしょうか。


ちなみに中国の人が日本に来ておにぎりを出しても食べないのは、冷えたものを食べる習慣が無いからで、女体盛り幕の内弁当だったとしても食べません。


食べないんじゃないかな?


多分食べないと思う。


ま、ちょっと聞いてみたいものですね。




それではまた次号。






kiryu-2.jpg







イラスト… 桐生らんこさん
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69秒で読める心理学


今日は相手に遅刻させないための心理技術をお教えしましょう。




遅刻ばかりする友人と絶対8時に待ち合わせたいと思っています。

どの言い方をしたら友人は8時に間に合うよう来てくれると思いますか?


 1.『絶対に8時に来いよ!』     

 2.『10分くらいなら遅れていいよ』 

 3.『待ち合わせは7時58分だよ』  

 4.『8時だよ、全員集合!』 




解いてから、続きを読んでくださいね。

                  

                

   

   

 

では、解説をしましょう。




心理学では「端数効果」と言うものがあります。


街を歩く人たちに、「すみませんがお金をください」と頼む実験がありました。

OKしたのは20%程度の人だけ。

しかし次に「すみません。17セントください」と頼んでみると、なんと半数近くの人がOKをしてくれたのです。


これは、具体的に指定することによって、「そこまで細かいことを言うからには、なにか正当な理由があるに違いない」と思ったからと考えられます。




それを踏まえて選択肢を見てみましょう。




1番はいくら「絶対」と言っても、それほどの強制力はありません。

かえって反発したくなってしまう可能性もあるでしょう。


そして2番は「10分くらいなら…」と譲歩していますが、さらに遅刻される可能性が大。


その点3番なら、「7時58分」と中途半端な時間を指定することで、「何か意味があるのでは…?」と相手は考えます。その結果、ほぼ確実にその時間を守ってくれるはずです。


4番は歳がばれるだけだと思います。




よって答えは3番です。




さて、この方法は、他にも応用できます。


たとえばデート中に、相手を口説くためにもう少しだけ一緒にいたいと思った時、「あと4分だけ一緒にいて」というように頼んでみてください。


たとえ帰ろうとしていた相手でも、その中途半端な数に興味を引かれ、ついOKしてしまうはずです。




「どうして4分なの?」と聞かれたら、答えは何でも構いません。

「少なくともそのくらいは一緒にいたいんだ」とか「いや、何となく」というように答えても、相手はきっと「ううん、何か意味があるはずだわ…」と、無意識にあなたに強く好奇心をそそられます。

そうすればその後の口説き文句も、さらに気持ちに浸透しやすくなるものですよ。




よって 「相手と約束やお願いをするときは、わざと中途半端な時間を指定すること!」

それだけで気持ちを確実に強くあやつることができます。


これこそがスーパーメソッド『ハンパな砂時計』!


あなたの誘いを確実に成功させるために、どうか覚えておいてくださいね。


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イラスト…ソラさん
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やって、させて、ほめて (後編)



それでは前回に引き続き、「人を指導する」方法を、具体的にお話していきます。






前回、人を成長させたい、と思ったなら、わずかでも仕事に内発的動機、つまり興味を持たせ「この仕事を続けたい」という気持ちを起こさせる事が必要だ、という話をしました。



そこで前編の冒頭に出てきた、

『やって見せ、言って聞かせて させてみて、誉めてやらねば人は動かじ』です。




以前「ちかくはちから」というお話をした事があります。

「近い」「簡単な」というものには力があるのです。


「やってみせる」という事は文字通り、これからやることを「見せる」ので、教えられる側は、これからやる事に対してイメージを作る事をできます。

つまり、「百聞は一見にしかず」。未知なものが簡単になるのです。




次に「言って聞かせ」る事で、それをするとどうなるのか、なぜそれをするのか、

それをしないとどうなるのか、ということを話します。


だれでも、人間って、自分を移し込む鏡がないと不安になってくるものなんです。

この仕事が会社にとってなんの役に立つのか、自分のした事はこれでいいのかわからないとだんだん不安になり、続ける事が困難になってきます。


「言って聞かせる」事で、その不安が解消するとともに、人に好奇心を与えてくれます。


「この伝票は、ここに判があることが重要なんだ!気をつけるぞ」

「この書類は、こういう書き方のほうがいいのじゃないだろうか?」

こんなふうに、疑問が解消され、好奇心を持つことで、いつも仕事に新鮮さが加わり、やる気が出はじめます。




そして「させて」「みる」。

そばで「みて」いる事で、人は失敗を恐れずその仕事に取り掛かれます。

また、問題点があればその場で直してやればいいのです。




最後に「誉める」。

今まで、内発的動機づけで、じわじわと暖めてきたエネルギーを、ここで一気に爆発させてあげましょう。

たとえ10のうち9まで間違っていても、1できたならその1の事を誉める。

その事で その人の次の段階へのダッシュにしてあげることができるのです。


ところで、よく、この「ほめる」という最後のシメを忘れてしまう人がいますが、それは本当にもったいない。

「ほめる」事で、その人は「この会社のために」「この上司のために」がんばろうと言う気持ちになるのです。

でも、「ほめる」事を忘れてしまうと、いつか、その場所が嫌になり、他へ行ってしまいます。

そうして今まで教えたノウハウを他で使っていたりします。


そんなことにならないように、この最後のシメ、「ほめる」事を忘れないようにしてください。




さあ、この方法で指導してもらった人は、あなたのために頑張り始め、この指導を続ける限りついてきてくれるでしょう。


また、教えたい10をすべてその人が飲み込んだなら、もうあなたはその人についている事はありません。

その人がもう失敗をしないことを知っているのですから、安心して任せられるからです。


そうして、自分の仕事をする時間もでき、効率も上がる、というものです。




会社やお店を、何10年に渡って維持していくには、「人を育てる」事は重要課題です。

これをマスターしたあなたは、職場やさまざまな場所で大事な人間となる事ができるでしょう。
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やって、させて、ほめて (前編)




今日は『人を指導する』という事についてお話していこうと思います。





こういう言葉をご存知でしょうか。



『やって見せ、言って聞かせて させてみて、誉めてやらねば人は動かじ』





ちょっと古い言葉です。







これは明治の連合艦隊司令長官、元帥海軍大将 山本五十六(やまもといそろく)の言葉です。

人を指導するコツが全てこの一言で言い表されている、といってもいいでしょう。





仕事をする最大の動力は「やる気」です。





そのやる気を起こすものには、

「外発的動機づけ=他人のためにやる」

「内発的動機づけ=自分のためにやる」

の2つがあります。



たとえば「お金を稼がなきゃならないから」「世間体のため」というのが外的動機づけ。

そして、「この仕事にやりがいを感じるから」「社長を尊敬しているから」というのが内発的動機づけです。



ある時、杉村健という学者が小学生2400人に対して「勉強する理由」というものを聞きました。

すると理由のうちの上位を占めた80%は、「親に誉められたいから」「先生に叱られたくないから」といったような外発的動機づけでした。



でも、成績がいい生徒たちはほとんど「好きだから」「面白いから」「新しいことを知りたいから」といった内発的動機づけを理由として挙げていたのです。



すなわち、外発的動機は、時に爆発的な力を発揮しますが、持続力はありません。

しかし、内発的動機は、仕事の効率、ひいては能力をも上げる大きなパワーとなるのです。





もちろん、内発的な動機づけだけが重要とは言いません。

人の好みは移り変わりやすいものですから、内発的動機づけだけでは、いつか飽きる時が来ます。

そんな時に「誉めてくれるから」「期待を裏切りたくないから」といった外発的動機づけが必要なこともあるでしょう。



走りに例えるなら、外発的動機づけは「ダッシュ」、内発的動機づけは「マラソン」です。



ですから人を「成長させたい」と思ったなら、わずかでも仕事に内発的動機、つまり興味を持たせ「この仕事を続けたい」という気持ちを起こさせ、また、「この仕事をしよう」と背中を押してやる事が必要です。





そこで、冒頭に出てきた、

『やって見せ、言って聞かせて させてみて、誉めてやらねば人は動かじ』 です。





次回では、それを踏まえて具体的に人を指導する方法をお話していきましょう。





続く
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Author:ゆうメンタルクリニック・池袋皮膚科ゆうスキンクリニック
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