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男なんて○○なもの? (前編)





最近は少しずつ男女平等化の波も広がってきて、社会進出する女性が増えていますよね。ビジネス・恋愛で女性が主導権を握って、うまく男を操るには、どのようにしたら良いのでしょうか? 今回は、そのようなテーマを考察していきます。



 想像してください。今のあなたは、新婚ホヤホヤの若奥様。今夜は愛する旦那様が、どうやらお仕事でお疲れのご様子。

 「俺、最近うまくいかなくてさ。新しい事業、始めようかと思うんだけど」

 彼は確かに実力があります。でも、さすがに新事業を始めるのはリスクが大きすぎて失敗する可能性もあります。あなたは思いました。

 「それはちょっとやめて欲しいな……」



 さぁ、あなたはどのように説得しますか?



A.「ねえ、冷静に考えて。それはちょっと、難しいんじゃない?」

B.「うーん、確かにあなたは実力はあるけど、失敗する可能性だってあるし……」

C.「自分でできると思うなら、やってみて。絶対に失敗しないと言える?」

D.「あなたがやりたいのなら、やってもいいと思う。でももう少しゆったりと考えてみるのも、ありだと思うよ」

E.「うげ、最悪」



 どの答えが、もっともあなたの望む結果につながるのでしょうか?



 実は、アメリカのある社会心理学者によると、男女間で「会話」に対する認識の違いがあることが分かっています。その違いとは、

会話は、

女性には『共に話し合い、問題を解決するための手段』、

男性には『闘争の一形態』

と言われています。これは原始時代の名残りで、男性は常に外にいて獲物たちや他部族たちと戦っていたのに対して、女性は主に集落の中で他の女性たちと生活していたからなのだそうです。



 つまり、女性としてはただ単に話し合いたくて発した言葉であっても、男性は敵意のあるセリフだと決め付けてしまうことがあるのです。



更に男性は女性よりも 右脳と左脳をつなぐ脳梁が小さいので頭全体で考えられず、一つの考え方にとらわれやすいと言われています。



 まとめると、男性は女性との会話を必要以上に「悪意のあるもの」と捉えて、一度そう考えてしまうと、なかなかその考えを捨てきれない傾向があるのです。



 では、女性はどうすればいいのでしょうか?



次回予告:男を操ることができる返答とは?



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テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

 脱いだらプレゼンが成功する!?


こんばんは、ユウです。



 みなさんはある新商品や新企画をプレゼンする時に どのような話し方をしますか?

 今回は ビジネスにおける究極のアピール術を「デートに誘うシチュエーション」 を通して学んでいきましょう。



 それでは、クイズです。

 あなたはある異性を初デートに誘おうとしています。 今からあげる誘い方のうち、一番成功率が高いのはどれでしょうか?



(1)今度、一緒に映画に行こうよ。

(2)映画代も食事代もおごるよ。一緒に映画に行かない?

(3)ディズニーシーのフリーパスと、赤坂プリンスのディナーチケットが当たったんだけど、一緒に遊びに行かない?

(4)実は、もうホテルまで押さえてあるんだ。回転ベッドで、全室ミラー張り。どう?



(4)が問題外なのは当然ですね。問題は(1)から(3)。



 答えを合わせる前に、ある心理実験を紹介します。

 アメリカで行われた実験です。実験者たちはスーパーマーケットにこんな張り紙を張りました。

 「○○パン会社の食パン(25セント)をお買い上げの方に、レジで、もれなく35セントを差し上げます!」

 すなわち、差し引き10セントと食パンをタダでもらえるということ!なんてオイシイ話でしょう! もう、その食パンにみんなが群がって、売り切れ続出!!

 …のはずだったのですが……?



 そうすると、ほとんどの人はこう考えてしまったのでした。

 「なんか、ウラがあるんじゃないか…」



 それはごくごく自然なことです。すなわち人間は、「オマケのプラス面ばかりを強調されると、そのもの自身をマイナスに感じてしまう」ものです。なぜなら「本当にいいものだったらオマケなんて必要ない」という意識があるからなのです。



 そして実際に、さっきの実験のパンはほとんどが売れ残ってしまいました。



 これを踏まえて、最初のクイズを見てみましょう。

 「僕とデートに行くと、こんなにいいことがあるよ!」とオマケを前面に出して主張すると、相手は「デート」という行為そのものから魅力が減ったように感じてしまいます。

なので、正解は(1)。



 相手の気を引こうと余計な面でアピールすればするほど、メインの誘いの価値が減ってしまう。それだったら、シンプルに誘う方がよっぽどいいんです。



 何かのアピールの鉄則は、「そのものズバリを前面に出すこと」!



 これこそが、スーパーメソッド『ストリップ・ガール』! あなた自身で勝負すればきっと勝つことができますよ。

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魅力的な人とは? (後編)


前回の続きで、今回は「常に目を輝かせているには、どうしたらいいか」について紹介します。もちろん、常にカッと目を見開いているというのではいけません。もっと内面から輝かせるべきです。



その方法とは、「常にプラスのことを考えること」。

そう、これは口で言うのはカンタンだけど、実際にやってみると、かなり難しい。



その方法は、「Not must, but want」。日本語なら、<「~しなきゃいけない」ではなく「~したい」を使え>です。

私達がもっともマイナスに感じる時は「義務」に押しつぶされている時です。「ああ、明日までに書類を仕上げなきゃいけない」とか、「早く帰らなきゃいけない・・・」とか。言い換えれば、「憂鬱な未来」です。実際に、うつ病になる人の大半は、重い義務感を感じています。

すなわち、体をプラスで満たし、目を輝かせて日々を生きるためには「義務感から解放」されることが一番なのです。



「しなきゃいけないこと」は実はこの世には存在しません。例えば、「ご飯を食べたい」という願望は誰にでもあると思います。そして、「ご飯を食べたい」→「ご飯を食べるためのお金が欲しい」→「お金を稼ぐための仕事がしたい」→「仕事の一つの「書類書き」をしたい」→「早いほうがいいから明日までにしたい」と全てが「want」でつながります。

これを「want link(願望のリンク)」と呼びましょう。

それでは、なぜ「義務」という、「~しなきゃいけない」が存在し始めたのでしょうか?



理由は簡単です。「want link」が長すぎて、どこかでボヤけてしまうからなのです。きちんと伝えるために義務として定めたのです。これは、確かに「生産」の意味では能率的かもしれません。でもそれによって私達の心は常に重い「義務感」に押しつぶされ、その心の安らぎは永遠にやってきません。なぜなら、「しなきゃいけない」という言葉には、「本当はしたくないけど・・・」という気持ちが付いてまわってしまうからなのです。



まとめると、

目を輝かせるためには、「want linkを明確に捉える」こと! もう一回、自分の願望を捉えなおし、そして今の「~しなきゃいけない」を全て「~したい」で置き換える!

(義務の99%はwantでつながるはずです。)



これだけでものごとをプラスに捉え、内面から輝くようになりますよ。



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魅力的な人とは? (前編)


こんばんは、ユウです。



今回はズバリ「魅力的な男・女になる方法」を紹介します。「私は容貌に自信がないから・・・・」などと言わず、まずは一読してみてください。



みなさんは魅力的な人と言われて、どのような人を思い浮かべますか?



人が初対面の相手と会うときに、真っ先に見つめる場所は、顔。(特に女性が見るときは)そして顔の中で一番最初に目に飛び込んでくるものは・・・やっぱり、目です。まさに目は「人間の玄関」。



心理学的に、人が人を好きになるか嫌いになるかは、「第一印象が80%を占める」そうです。すなわち、目が相手に与える印象が、人間関係ほとんどを決めてしまうと言っても過言ではありません。そしてここで重要なのは、それが「目のかたち」ではないということです。パッチリとしてるとか二重だとかは関係がありません。



量に差はありますが、誰もが持っている「眼光」、すなわち「目の輝き」が大事なのです。



 これにはきちんとした医学的な裏付けがあるのです。眼光すなわち目から発される光は、マンガで言うと、「目のハイライト」です。専門用語過ぎて分からない人は・・・・「少女漫画の目のキラキラ」を想像してください。そのハイライトは、その人の目に入った光が反射して見えています。すなわち、瞳孔(黒目の入り口)が大きければ大きいほど、ハイライトすなわち眼光も強く、鋭くなります。



まとめると、「眼光」=「目の輝き」=「瞳孔の大きさ」。



そして、瞳孔は興奮時や何か興味を引かれたものを見るときは、通常時の5倍の大きさにまでなることが知られています。すなわち、「瞳孔の大きさ」は、好奇心の強さ、ひいては向上心の強さを表しているのです。それはまさに、「デキるやつ」ということと、また同時に「貴方に興味を持ってます」という好意をも表していることになります。

だから、「眼光」=「目の輝き」=「瞳孔の大きさ」=「デキるやつ」=「中身の充実」となるのです。



ちょっと長くなりましたが、まとめると

「魅力的になりたかったら、目を輝かせよう! それによって外見も内面もアップする!」ということ。



では、具体的にどうすれば常に目を輝かせていられるのでしょうか?

次回、誰にでも出来るその方法を紹介します。

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それだけで好感度アップ!?



こんにちは、ユウです。



 周囲に対して、好感が持てる人、感じの良い人と印象づけたいと思うときってありますよね。仕事でも何かの集まりでもそういう場面はよくあると思います。今回はそのような場面で役立つ方法を紹介します。





 「マズローの5段階欲求説」によれば、人の欲求には、1「生理的欲求」、2「安全の欲求」、3「親和の欲求」、4「自我の欲求」そして5「自己実現の欲求」があり、1番目から順番に満たされていくといいます。

 もしもあなたが周囲の人たちに好感を持ってほしいと思っているのなら、その人たちの3番目の欲求「親和の欲求」を満たしてあげればいいのです。

 一般的に挨拶は「関係が下」の人が先にすることになっているので、相手は先に挨拶されると、暗に自分のほうが「関係が上」というイメージを受け、4「自我の欲求」も満たされます。それによって、あなたの好感度は間違いなく上がり、周囲から感じの良い人と思われるようになるのです。

 具体的な方法は常に自分から先に笑顔で挨拶することです。

 挨拶の言葉で一番理想的なのは丁寧な言い方をする「おはようございます!」。ただし1日中使うことができないので、無理に使う必要はありませんが、昼の12時前であれば、「おはようございます」と言うのがいいでしょう。



まとめると、

ちょっとでも顔見知りの人にあったら、必ず「自分から先に笑顔で挨拶すること」。相手が部下だろうが、同僚だろうが、誰だろうが、自分から挨拶する。そうすればあなたの好感度は間違いなく上がります。

これこそが、スーパーメソッド「ファースト・ショット」!



 このメソッドは好きな人に対しても用いたいものです。

 男性でも女性でも、相手がいつもつまらなそうな顔をしているよりも、会うたびに「おはよー!」って微笑んでくれるほうが、明らかに気分がいいもの。

 そうやって、相手の気分を良くすれば、結局良い形で自分に戻ってきます。

 さらに一歩進んで、キライな人にもこの「ファースト・ショット」ができるようになったとき、あなたは自分の中で何かが変わったことに気が付くはずです。その変化は大きいに違いありません。

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ゆうメンタルクリニック・池袋皮膚科ゆうスキンクリニック

Author:ゆうメンタルクリニック・池袋皮膚科ゆうスキンクリニック
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